映画&ノンフィクション落語 コラボ上映会 『35年目のラブレター』
開催概要Overview
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日時
3日(火祝)16:10
4日(水)16:10
5日(木)16:10
6日(金)15:40 イベント
7日(土)16:10
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会場
三越映画劇場
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チケット
¥2,500 (※上映のみ ¥1,000) 購入はこちら
イベント詳細 details
偶然にもひとつの実話から生まれた落語と映画。
落語家と映画人、それぞれの視点で描いたヒューマンドラマとはー。
話芸で広がる世界と映し出された世界が織りなす、”新しい発見”に出会えるコラボイベントです。
※笑福亭鉄瓶氏のノンフィクション落語「生きた先に」(ほか一席)と映画を上映。
イベント上映回:6日(金)15:40 チケット¥2,500
上映作品works
35年目のラブレター
教育を受けられず読み書きができずに育ったが、最愛の妻にラブレターを書きたいと文字の勉強に奮闘する夫と、彼を長年支え続けた妻の人生をつづった、実話をもとにしたハートフルヒューマンドラマ。2003年に朝日新聞で紹介された記事が元となっている。
2025年/日本/120分
出演:笑福亭鶴瓶、原田知世、重岡大毅、上白石萌音
監督:塚本連平
©2025「35年目のラブレター」製作委員会
ゲストguest
笑福亭鉄瓶
Teppei,Shofukutei
2001年に笑福亭鶴瓶の12番目の弟子として入門。
古典落語へのアプローチに留まらず、近年は自ら各地へ赴き取材した実話を落語にする「ノンフィクション落語」をライフワークとして口演。
また、師匠から受け継いだ抜群のトーク力を活かしたスタンダップトーク「鉄瓶噺」にも定評があり、関西のテレビやラジオのレギュラー番組でも爆笑トークで人気を博している。芸歴25周年を迎え、若手中堅のリーダー的存在としてますます勢いを増している上方落語家の一人。
なにわ芸術祭新人賞、文化庁芸術祭新人賞のほか、繁昌亭大賞・大賞(2025年)など受賞多数。上方落語協会・松竹芸能所属。
公式X:@teppei12banme